企業の将来に投資 「ふやす」にこたえる投資商品 デイトレード、ストップ高にTOB・・・、最近、株取引にまつわる用語が、一般のニュースや雑誌にも取り上げられることが多くなりました。株式は投資商品の中でも、自身のプランにあわせて短期的にも長期的にも活用できる商品ですが、もっとも見極めが必要な商品でもあります。 外貨預金 3つの特徴 ほかの投資商品に比べて高い収益性を期待できる 長期投資、分散投資などのリスク回避策で、より安定的な収益の実現も可能 最近では売買収益だけでなく、配当や投資銘柄の商品などがもらえるなどの株主優待といった、付加的なメリットが得られるケースも増えている ただし、注意も必要です。ETF 高い収益が期待できる反面、元本割れのリスクも高い 株価は企業の収益だけではなく、さまざまな要素が相互に作用し、結果上下動する その値動きについて、普段からの情報キャッチが必要 あなたにとって必要なお金と、それを使う場面とはどんなものでしょうか。たとえば投資の目的を「老後の健やかなくらし」とします。しかし、その健やかなくらしの姿は人それぞれ違います。とてもゴージャスなくらしをしたい、夫婦2人で年金も使いながら海外に長期滞在・・・。その必要資金には大きな違いがありますし、リスクの大きさも変わってきます。 まず自分のお財布(=資産)を以下の2つに分けてみましょう。 くりっく365 使うことが決まっているお金 使うことが決まっていないお金 1.の使うことが決まっているお金とは、運用に使うことが難しいお金のことを指します。たとえば普段の生活資金や教育資金、将来の不時にそなえた資金、結婚資金や老人ホームの入居金などです。使うことが決まっているお金は、元本保証の預貯金にしておくのがよいでしょう。資産運用 それ以外の、今のところ使う予定のないお金、それが運用に使うことができる余裕資金です。余裕資金の中で資産運用を考えます。 資産運用できるお金がだいたいわかったら、次に資産に関する知識や考え方からあなたに合った運用スタイルを診断してみましょう!